グラスルーツ-17

冬のモスクワは白銀の世界
“オーガニックコスメ先進国”でかなえるナチュラルビューティー
オーガニックレストランからカフェまで、オーストラリアの食文化を堪能できるスポットをご紹介。
ナチュラルビューティーを目指す 大人の女性へ届けるオーガニックプロダクツPD fino
“オーガニック”で 人と人がつながる憩いのサロンporch
この地にはじめてブドウの木が植えられたのは1838年。その後、ブドウ栽培は1860年代から1870年代にかけて急速に広がり、現在はスパークリングワインからシャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど多品種のワインを醸造している。  そんな中でひときわ美味しい自然派ワインを作っているワイナリーがあると聞いて向かったのが、オルセン夫妻が営む「オルセン・ワイナリー」。もともとはヨーロッパからワインを仕入れて売る販売業者だったグレンとアンジー。彼らの目利きで販売したワインのヒットが続き、1991年に生産者という立場でワインと向き合うことになる。
10年以上も前からオーガニック野菜専門のグロッサリー(八百屋さん)やオーガニックコスメなどが浸透しているオーストラリア。 中でもメルボルンは食の都と呼ばれ、モダン・オーストラリアをはじめ、イタリアや中国、タイ、日本など、各国の本格的な料理が味わえることでも注目を浴びている。 今号ではオーガニックライフの根幹とも言える食のカルチャーについて紹介したい。
季節のプレート
グラスルーツファーム
太陽のマルシェ