アンケート BLOG 本紙ダウンロード MAIL
グラスルーツとは
グリーンスタイル
グリーンインタビュー
グリーンサロンビュー
グリーンディクショナリー
グリーンコラム
グリーンアクション
グリーンフィーチャー
 
”グリーンコンシューマー”のライフスタイル
 
「グリーンコンシューマー」とは、環境を大切に買い物をする人のこと。
がまんして環境に良いことをしようとするのではなく、自ら使うもの、
買うものを変えることによって環境へのマイナス影響を減らすとともに、
豊かな生活を送る人たちである。イギリスから始まったこの活動は
世界に広がり、積極的にグリーンな生活を楽しむ人は増えつつある。
そんなグリーンコンシューマーのライフスタイルとは?
 

よりシンプルに、より豊かに。 グリーンコンシューマー ・ G子さんのスタイル
 
 
 
あなたも 「グリーンコンシューマー予備軍」?
  G子さんのようにファッションから食材にまでこだわった消費スタイルではないけれど、
「トイレットペーパーは再生紙を使用している」
「家電製品を買うときは省エネタイプのものを選んでいる」
「できるだけ無添加の食品を選ぶようにしている」など、
「環境にやさしそうな商品や、健康・安全を考慮した商品を購入したことがある」という人は意外に多いのでは?
そんな「グリーンコンシューマー予備軍」は確実に広がっている。そんな人たちがもっと増えていけば、
日本の消費スタイルも少しずつ変わっていくかも。
 
グリーンコンシューマーの意識調査
 
 
理想を実現! ドイツの街「エッカーンフェルデ」
  グリーンコンシューマーが目指す理想的な「持続可能な社会」をまさに実現している街がある。
ドイツ北部のエッカーンフェルデ。この街のメインストリートと周辺の道は全面的に自動車乗り入れ禁止に
なっているため、中心街はオープンカフェでくつろぐ人や、買い物や散歩を楽しむ家族連れなど、
いつもたくさんの人でにぎわっている。週2回開かれる朝市では、さまざまな店や
オーガニックの食料品専門店などが軒を並べ、売られているものはすべて無包装。
買い物カゴや布袋を持った地元の人が新鮮な食材を楽しそうに選んでいる。
その場で焼きたてのソーセージなどを食べることもできるが、もちろんここでも
発泡スチロールのトレーは使われていない。実は、こうした催しや行事では使い捨ての容器や
食器は使用しないことになっているのだ。北欧やドイツではエッカーンフェルデのような街が増えているという。
人々の取り組みによって理想を現実に変えることができる、という良いお手本といえるだろう。

「住むに値するまち」ドイツのエッカーンフェルデ市の情報はこちら
(環境首都コンテスト全国ネットワーク)
http://eco-capital.net/modules/deutsch/report/report15.html
 
 
リサイクルすれば環境にいいって本当? 
  資源をムダにしない循環型社会の3つのキーワードとして「3R」がよく知られている。
誤解してはいけないのは、この中のリサイクルは最終的な手段だということ。
ごみに対する行動の優先順位としては、第1にごみそのものを発生させないこと(リデュース)、
第2に再使用、再利用すること(リユース)、そして第3にリサイクルすることがあげられる。
ところが日本で実際になされているのは、ほとんどが優先順位第3のリサイクル。
缶と小型ペットボトル飲料の消費量が一向に減らないことからもわかるように、
リサイクルさえすれば環境にいい、と思っている人は多い。
けれど、リサイクルするにもエネルギーの負荷やコストがかかることを忘れてはいけない。
また、ペットボトルはリサイクルで再生プラスチックや繊維に生まれ変わるが、
これらの製品を買ってはじめて「リサイクルの環」は回る。
何はともあれ、まずは「マイボトルを利用してペットボトルを買わないようにする」など、
ごみを出さない工夫をすることが一番大切なのだ。
 
   
グラスルーツとは グリーンスタイル グリーンインタビュー グリーンサロンビュー グリーンディクショナリー グリーンコラム グリーンアクション ページトップへ
アンケート BLOG 本紙ダウンロード MAIL