100円ショップに行くと、実にさまざまな商品が売られている。最近は品質もデザインも良くなって「えっ?コレが100円なの?」と驚くものばかり。さほどほしくもないけれど「100円ならば」とついつい購入し、「どうせ100円だったから」とポイポイ捨てる…。もしかしてあなたはこんなムダな消費をしてはいないだろうか。何か新しいものを購入するときは、その製品とどれくらい長く付き合えるかを考えてみよう。たとえばソファを買うならば、長く使えるようなデザインか、カバーは洗濯できるか、スプリングがこわれたときにメンテナンスに応じてくれるか、などを確認しよう。ヨーロッパでは家具や食器などを代々受け継ぐ習慣がある。本当にすぐれた製品は時間を超えて愛されるのだ。いいものを長く使い続けることは、資源を大事にすることになる。もちろん100円ショップの商品だって、気に入ったものを大事に使えばそれでいい。要するに、買う前にちょっとだけグリーンのことを考える、それが大切なのだ。
(グラスルーツ 編集部)

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