「今日はなんだか疲れたな」という日は、ゆっくりと時間をかけてお風呂に入りたい。そんなとき浴室の電気をちょっと消して、キャンドルの灯りだけで入浴をしてみよう。バスタブにはラベンダーやローズウッドなどのリラックス系のエッセンシャルを数滴たらし、キャンドルのゆらゆら揺れる小さな炎を見ながら、ボーッと何も考えずにお湯につかる。カラダだけでなく心の疲れもスーッと癒される至福のひととき…。こんな過ごし方もグリーンのためのアクションだ。「電気をこまめに消す」という習慣も大切だけれど、「環境のことを考える=豊かな暮らし」につながっていくようなコトなら、誰でも簡単に続けることができる。キャンドルの灯りで入浴をしたり食事をする。テレビを見る時間やパソコンを使用する時間を1日1時間減らして(どちらも1年間で12.4kgのCO2排出量を削減)読書の時間にあてる。そんなふうに、ゆったりと時間を過ごすことにつながるグリーンステップから始めてみたい。
(グラスルーツ 編集部)

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