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2月27日、鹿児島県鹿屋市の「鹿屋バラ色商店街フェスティバル」にて、いわば「町おこし」的なイベントに参加。400名入りホールにて、元ハーパスパザー編集長の村上啓子さんと一緒にトークショーを行いました。鹿屋市いちばんの自慢はみごとな「バラ園」。最近、日本でもダマスクローズの無農薬栽培が流行っていると聞いてはいたものの、まさか「高温多湿」というバラが最も嫌う場所で、こんなにみごとに花を咲かせているとは!

その難しい栽培に挑戦したのは園長の門倉さん(写真左)。鹿屋市の当時の市長さんと戦いながら、捨て身でバラ園を守り続けたという話を聞いてとても感動し、ぜひ近い将来、私もこの波動につながりたいと思い、鹿屋を訪れたのでした。現在、門倉さんは和歌山県白浜のバラ園ともつながりがあると聞き、さらにヒートアップ!私もぜひトライしたいと考えています。ちなみに、オリジナルプロダクツTwiggyのセカンドシリーズ「エピキュリアン」も国産のダマスクローズのローズ水で開発可能になり、これからも「国産」目指してがんばりたいと思います。

TWIGGYオーナー ヘアドレッサー 松浦 美穂

(グラスルーツ 編集部)

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