太陽のマルシェ

マルシェ風景高層マンションが次々と建設される東京・中央区勝どき。ここで、日本最大級の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」が毎月第2土曜日と日曜日の2日間、定期的に開催。毎月のテーマのもと、全国各地の農家など約100店舗が出店して賑わいを見せている。12月のテーマは鍋野菜。クリスマスにちなんだイベントやワークショップも行われ、旬の野菜や食材を「食べる・買う」だけでなく、食育の観点から「学ぶ・体験」もできるのが特徴だ。
そしてこのマルシェの魅力は、何といっても生産者の顔が見えること。栽培のこだわりから調理法まで直接会話をすることで、生産者との距離がぐっと近くなる。高層ビルに囲まれながら、農家と都会の人々との橋渡しをしている「太陽のマルシェ」。ぜひ一度足を運んで体感してみては?

http://timealive.jp/

(グラスルーツ 編集部)

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