牛の排泄物で土が肥える。養分たっぷりの牧草が育つ。牛がすこやかに育つ。資源循環型の飼養方式で育てられる北里八雲牛。

アニマルウェルフェアで
人も動物も満たされて生きる

アニマルウェルフェア(動物福祉)とは?

牛や豚、鶏などの家畜が死を迎えるまでの間、
ストレスフリーで、行動要求が満たされた、
健康的な生活ができるよう配慮された飼育活動のこと。

劣悪な飼育環境の改善を目的として生まれ、
2020年の東京オリンピックで定められた
フード・ビジョンのひとつとしても挙げられています。
私たちが食べているその肉は、どこから来て、
どのように育てられたのか?
命の恵みをいただくことへの感謝の気持ちを
いつも持ち続けたい。

※会場や選手村で提供される食に関する方針。
可能な限り社会や環境に配慮した食の調達が求められている。


北海道の広大な草地で育つ「北里八雲牛」
 

東都生協 

畜産品について、「動物・飼料・土」という
循環型の生産方法にこだわっている「東都生協」。

なかでも北里大学が研究に携わっている「北里八雲牛」は、
100%自給飼料、夏場の放牧飼育で育てられ、
今年で20周年を迎える人気のブランドです。
EXPO会期中はパネル掲示・チラシ・動画にて
産地情報を提供するとともに、
北里大学・小笠原助教より直接話を聞ける機会も。
人・牛・環境にやさしい「明治オーガニック牛乳」
も試飲予定。

牛の排泄物で土が肥える。養分たっぷりの牧草が育つ。牛がすこやかに育つ。資源循環型の飼養方式で育てられる北里八雲牛。

牛の排泄物で土が肥える。養分たっぷりの牧草が育つ。牛がすこやかに育つ。資源循環型の飼養方式で育てられる北里八雲牛。

 

北海道で育てた有機鶏卵の「ゆうき卵卵」。

北海道で育てた有機鶏卵の「ゆうき卵卵」。

 

独自基準で厳選された
「安心・安全で美味しい」畜産品

らでぃっしゅぼーや

「らでぃっしゅぼーや」では
「環境に配慮して生産されていること」を基本に、
「安心・安全でおいしい」「持続可能で環境にやさしい」
「情報が公開されている」「生産者とのパートナーシップ
を大切にしている」など独自の基準に沿って食材を厳選。

EXPOでは、自然の中でのびのび育てられた
「たんかく牛」「放牧豚」や「パスチャライズド牛乳」
など、こだわりの畜産品を紹介します。

牛が元気なら牛乳も美味しい。「パスチャライズド牛乳」。

牛が元気なら牛乳も美味しい。「パスチャライズド牛乳」。

低脂肪・低カロリーの良質な赤味で食通からも注目される「たんかく牛」。

低脂肪・低カロリーの良質な赤味で食通からも注目される「たんかく牛」。

 
(グラスルーツ 編集部)

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