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月のチカラを身近に感じてみよう

 

私たちは月の神秘的な力を様々なアイテムからも感じることができる。たとえば、月や天体の動きなどに基づいて種まきや収穫などの作業を行う農法で、ルドルフ・シュタイナーが唱えた “バイオダイナミック農法(ビオディナミ)”による植物から作られているアイテムだ。そのひとつがビオディナミワイン。自然派ワイン&地酒専門店オネストテロワールを営む吉田博人さんは「上質なビオディナミワインはナチュラルな味わいでスッと身体に入っていきます」と語る。「シュタイナーの農法にはカレンダーがあって、根の日、花の日、果実の日、葉の日などが刻まれています。花の日、果実の日に飲むとワインの力を感じやすく、根の日に飲むとワインが閉じたように感じる。科学的根拠はありませんが、“今日は花の日だからワインを飲もう”など楽しみながら飲むのもおすすめですね」と吉田さん。一方、オーストリア・チロル地方に数百年も前から伝わる、月のサイクルと人体の関係を表した“月のリズム法”をもとにブレンドしたのは「月のお茶」。月の満ち欠けの周期に合わせて飲んでみたい。

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月のお茶/ゾネントア 各882円(税込)

http://www.kobitonomori.jp/
 

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http://terroir.shop-pro.jp/
 

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http://www.infinistoria.com

(グラスルーツ 編集部)

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