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cover story
 
Y.S PARK  
 

オープン当初からBe-Cology=Beauty&Ecology(ビコロジー)をテーマに掲げ、「SAVE THE EARTH - 人を綺麗に、人と地球にやさしく」をモットーに、自分たちにできる小さなことから具体的に地球環境を配慮した政策を行っているY.S.PARK。エコやグリーンの大切さが浸透し始めるずっと以前からこのテーマに絞り、ヘアビューティーを通じてさまざまな提案を行っている。
そんなY.S.PARKでスタイリスト兼プレスとして切り盛りしている傳さんに今回のカバー撮影のテーマを聞くと、「もともと僕自身、現代アートが好きで色々な建築やアーティストの作品を鑑賞するのが趣味なのですが、自然と芸術は似ているなぁと常々思っていたのです。それは、どちらも触れることによって人の心を豊かにする、という点です。今回はその両方をミックスしたロケーションで撮影したかったので、もっとも好きな画家・彫刻家の岡本太郎氏が制作したモニュメントを選びました。二子の多摩川のほとりにあるこのモニュメントが青空と木々のグリーンにシンクロし、僕の心を一層豊かにしてくれました」と爽やかな笑顔を返してくれた。
 

Y.S.PARK:AOYAMA、
DAIKANYAMA、 DAIKANYAMA Bloom、
ROPPONGI、HIROO、
OMOTE-SANDO
http://www.yspark.net/

Y.S PARK
Y.S.PARK grassroots グラスルーツ インタビュー
グラスルーツ cover shooting movie
 
TWIGGY 松浦美穂さん  
 

「撮影場所として最初、屋上菜園や屋上庭園など都会の中に造られたグリーンを背景にと考えたのですが、この場所(ラミュゼ・ケヤキ)を訪れた瞬間すぐにここだ!と感じました。新宿とは思えない深い森を臨む広い敷地からはビル群も姿を消し、まるでリゾート地を訪れたような心地よい空気が流れていました。庭のシンボルツリーになっているのは樹齢300年というけやきの樹(ラミュゼ・ケヤキとはけやきを愉しむ館という意味があるそう)。
写真はイメージ通り気持ちのいい出来栄えです。この景色の中に、パンキッシュな一面と繊細さの二面性を持つモデルのエンちゃんが佇むだけで不思議なオーラが放たれます。
エコって簡単なようで難しい。裏を返せば難しいことを簡単にできるのもエコなのです。山や海などの自然に触れることももちろんですが、生活圏の中にあるグリーンを探すこともひとつです。とかくグリーンやエコは保守的にとらえがちですが、逆にそういう発想はマイナスだと思うのです。いくらエコが環境に良いからといっても、生活様式が進化した現代では江戸時代へ戻るのが不可能なように、ただ自然に戻るのではなく、そこに反骨精神を持って挑むことが大切だと思っています。まだ破壊されきっていない環境だからこそ、ここから始まるグリーン化って気がつけば身近にいっぱいあるのではないでしょうか」
 

東京都渋谷区神宮前3-35-7-0001
Tel.03-6413-1590
営業時間11:00~20:00/月〜土
    11:00~19:00/日祝
火曜日定休
http://www.twiggy.co.jp
e-mail.smile@twiggy.co.jp

 
 
 
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