グラスルーツ vol.20

Slow Life is Beautiful
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Slowに生きたい。

グラスルーツ vol.19

Slow Life is Beautiful
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Slowに生きたい。

グラスルーツ vol.18

Wonder Woman!
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新しい命を生み出してなお好きな仕事に没頭できる人生って素晴らしい

グラスルーツ vol.17

インナービューティをむメルボルンライフ
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10年以上も前からオーガニック野菜専門のグロッサリー(八百屋さん)やオーガニックコスメなどが浸透しているオーストラリア。中でもメルボルンは食の都と呼ばれ、モダン・オーストラリアをはじめ、イタリアや中国、タイ、日本など、各国の本格的な料理が味わえることでも注目を浴びている。今号ではオーガニックライフの根幹とも言える食のカルチャーについて紹介したい。

グラスルーツ vol.16

アーバン・パーマカルチャーの魅力に触れるメルボルンライフ
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パーマカルチャー発祥の地、オーストラリア。中でも緑豊かなメルボルンは別名「ガーデンシティ」と呼ばれ「世界でもっとも住みやすい街」としてランキングされている。マーケットには当たり前のようにオーガニック野菜が並び、ビオコスメブランドも数多い。19世紀の面影を残しながらも新たなカルチャーを生み出す、今もっともホットなメルボルンを2号に渡って紹介したい。

グラスルーツ vol.15

植物のある暮らし
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珍しい植物が自生しているかのようにひしめきあうファームに現れたファーブルらしき男性は一体何者?胸に抱えたカラフルなハチドリは?想像力を掻き立てる今回のカバーはナチュラルなシーンとバーチャルな世界を混在させたコクーンワールド。

グラスルーツ vol.14

月のリズムで生きる
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 神秘的な雰囲気に包まれる満月の夜、誰もいないはずの森で繰り広げられる怪獣たちのダンス。夜の森に通ずるのは寝室のとびら。モーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」をイメージしてビジュアル表現をしたのが今回の表紙。  「物語ではマックスという少年が主役なのですが、それを巻き髪の女の子にかえて新しくストーリーを作りあげました。月光のようなライティング、シルバーの枝で森を表現し、よく見ると口元には牙が光っています。大人なのか少女なのかわからない年齢不詳のモデルはミステリアスでかつファニー。ただ美しいだけではない、ファンタジーの世界に毒っ気をふくませた新しいカバーフォトになりました」。

グラスルーツ vol.13

食べて、きれいになるということ
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 特集のテーマが「食」だと聞き、最初にひらめいたのが海外のオーガニックマーケットの風景でした。色とりどりの野菜や果物が陳列し、中には僕らが見たこともないような野菜があったり…。買い物に来ている人達も近所に住んでいるお父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、子連れの家族と幅広く、お店の人たちと会話を楽しみながら和気あいあいやっている感じ。買わなくても眺めているだけで楽しい! そんな活気あふれるオシャレなマーケットのイメージです。  そして、マーケットの中で元気でハッピーな顔をして並んでいる真っ赤なリンゴ。丸くて美味しそうなイメージですが「もしや・・毒が!?」とさまざまなストーリーさえ想像させてくれます。  そんなリンゴをモチーフに枯れ葉舞う冬景色の中で行った撮影はとっても新鮮でした。緑が消えた無彩色の世界と真っ赤なリンゴのコントラストもさることながらお伽話のワンシーンのようなモデルの表情にご注目ください。

グラスルーツ vol.12

世界のミュージック ルーツを探して。
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vol.12 cover story

グラスルーツ vol.11

vol.11特集
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vol.11 cover story

グラスルーツ vol.10

vol.10特集
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vol.10 cover story

グラスルーツ vol.9

マイフェイバリットシングス人と人とをつなげる手仕事たち
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Hand to Handというテーマから創造したのは絵画のように美しいポートレート。儚い夢のような作品は皆の共作です。色のないドライフラワーで作ったフラワーマスクはもちろんハンドメイド。マスクの下の表情はリラックスに満ち溢れていることでしょう」。

グラスルーツ vol.8

子どもたちのゆたかな未来へ向けて
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「震災後、放射能汚染によって子どもたちの遊び場が制約されるようになったのは、本当に哀しいことです。裸足で砂場を自由に駆け回ったり、真っ黒になりながら泥んこ遊びが出来るのが子どもの特権のはずなのに…。 今回のカバーではそんなアイロニーも含め、大地を背景に泥と戯れる親子をテーマに撮影をしたいと思いました。モデルにお願いしたのは、子どもを持ちながらたくましく生きている母親(女性)の代表として、カヒミ・カリィさんとお嬢さんの和(ニキ)ちゃん。アーティストとして活躍する傍ら、41歳にして出産された彼女を一人の人間として尊敬しますし、出産を機に新しくオーガニックスキンケアブランドのプロデュースを手掛けられるなど、はつらつと前向きに働く姿はとても美しく、私たちの目に眩しく映りました。 カヒミさんだけでなく、小さな子どもを抱え環境について大きな不安を抱えているすべてのお母さんをはじめ、これから母親になるすべての女性に向けて、何かメッセージを発信したかったのです。すべては肥えた土壌から、という原点を見失わずにいたいと切に感じました」

グラスルーツ vol.7

仙台発クリエイターたちの煌めきと希望
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「東日本大震災の直後から美容界支援プロジェクト、ビューティーフォースの発起人の一人として支援活動を行っています。 実際、被災地へ出向きボランティアカットも行いましたが、メディアを通して知ることよりも実際目にした光景から学ぶことは 本当に多かったですね。 身内の方を亡くされていたり、職を失っていたりと掛ける言葉も見つからないような状況の中、僕らのことを気にかけてくれる被災者の方々には頭が下がる思いでした。そんな中で一番印象に残ったのが避難所に残されたご老人と子供の姿です。 働き盛りの大人はがれきの撤去などの仕事に出かけ、お手伝いの出来ないご老人と子供だけが取り残されているのです。 将来の見えないご老人の方々の落胆と、そんな中でも生きていくすべを見つけ未来を担っていかなければいけない子供たち。 彼らにこそ希望という言葉と元気を与えたいと強く思いました。 今回の表紙のテーマはずばりHOPE(希望)とSMAILE(笑顔)。ハッピーオーラに包まれたおばあちゃんは皆に一輪の花を 配っています。誰がみても元気になれるようなメッセージを感じていただけるとうれしいです。

グラスルーツ vol.6

心の疲れから解放される贅沢なひととき
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今回カバー撮影のディレクションをオファーさせていただいたのは、大型サロン「GARDEN」を経て、昨年新たに50坪ほどのサロン「UNAMI」をスタートさせた代表の森内雅樹氏。 表参道の裏手の閑静な場所にあるサロンは、コンクリートの壁とウッドを巧みに組み合わせた、シンプルでありながらどこか優しい温かみのある空間。随所にグリーンや自然モチーフの雑貨がディスプレイされている他、大人が読んでも楽しめる絵本なども置かれていて、友人宅に招かれたような雰囲気にほっとする。 「昨今、効率化の波からひと手間かけた職人の手仕事が見直されていると思う。美容室も同じようなヘアスタイルを量産する時代から、もっとカスタマイズした手作り感覚のスタイルへシフトしていくはず。また、髪に優しいオーガニックなケア剤を積極的に使用するなど、素材にフォーカスしたナチュラルな美しさを見直す傾向にある。アンアミはそれらを踏まえ、より人にやさしい提案とふれあいを大切にしていきたい」と森内氏。撮影のテーマも動物(ぬいぐるみ)と子供をモデルに、「明るい未来」を示唆するココロ温まるメッセージを発信している。

グラスルーツ vol.5

自然の流れに抗わないで生きるスタイル。
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今回の「グリーンクリエイター」で、モデルであり自らを主婦研究家と呼ぶ日登美さんに取材をした。どれだけカラダに良い物を食べて、どれだけオーガニック製品を揃え、どれだけ環境に配慮した生活を送るかを考え続けたのではなく、自分のこころのままに生きていく中で自然に今のスタイルが出来上がったのだそう。 自然と真正面から向き合おうと思うと苦しくなったり、無理が生じるという人もいるかもしれない。 美しい星空を見たいと思うとき、風の音に耳を傾けたくなるとき、ココロは自然に向いているのだと思う。「grassroots」はそんな気持ちに寄り添える存在でいたいと思う。 今号のカバー撮影はフラワーアーティストの川口昌亮さんに参加してもらった。植物を美しいと思うココロ、自然に育むココロに触れることで、ひとりでも多くの人が優しくおおらかな気持ちになれますように。

グラスルーツ vol.4

自然の力が生み出す美しさを求めて。
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「犬との共生がテーマだということで、どんなアプローチがいいのか、いろいろと考えましたが、犬を特別な存在としてとらえるのではなく、ごく自然に人と寄り添っている画がいいのではないかという結論に至りました。僕自身、幼い頃から家に犬がいる環境で育ち(多い時は一時に20匹もいました)、当たり前のように犬と接してきたので、尊重するべきところは尊重し、厳しくしつけるときは厳しく、という距離感は心得ているつもりです。実家を離れてからもいろいろな犬種を飼いましたが、現在は生後 6ヵ月の白のティーカッププードルが同居犬です。 サロンにいらっしゃるお客さまの中にも愛犬家の方が多く、家族同然の犬と一緒に行ける美容室があったら、という声もよくお聞きします。ドッグシャンプーはそんなお客さまの声もあって商品化されたのですが、今度はあれを、これをといろいろなアイディアを寄せていただいています。ゆくゆくは犬と人が一緒に来られるヘアサロンをオープンするのが夢ですね」

グラスルーツ vol.3

ネイチャーな体験が教えてくれた共生のあり方。
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オープン当初からBe- Cology=Beauty&Ecology(ビコロジー)をテーマに掲げ、「SAVE THE EARTH ? 人を綺麗に、人と地球にやさしく」をモットーに、自分たちにできる小さなことから具体的に地球環境を配慮した政策を行っているY.S.PARK。エコやグ リーンの大切さが浸透し始めるずっと以前からこのテーマに絞り、ヘアビューティーを通じてさまざまな提案を行っている。 そんなY.S.PARKでスタイリスト兼プレスとして切り盛りしている傳さんに今回のカバー撮影のテーマを聞くと、「もともと僕自身、現代アートが好きで 色々な建築やアーティストの作品を鑑賞するのが趣味なのですが、自然と芸術は似ているなぁと常々思っていたのです。それは、どちらも触れることによって人 の心を豊かにする、という点です。今回はその両方をミックスしたロケーションで撮影したかったので、もっとも好きな画家・彫刻家の岡本太郎氏が制作したモ ニュメントを選びました。二子の多摩川のほとりにあるこのモニュメントが青空と木々のグリーンにシンクロし、僕の心を一層豊かにしてくれました」と爽やか な笑顔を返してくれた。

グラスルーツ vol.2

都会の中で息づくグリーンな街づくり
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「撮影場所として最初、屋上菜園や屋上庭園など都会の中に造られたグリーンを背景にと考えたのですが、この場所(ラミュゼ・ケヤキ)を訪れた瞬間すぐにここだ!と感じました。新宿とは思えない深い森を臨む広い敷地からはビル群も姿を消し、まるでリゾート地を訪れたような心地よい空気が流れていました。庭のシンボルツリーになっているのは樹齢300年というけやきの樹(ラミュゼ・ケヤキとはけやきを愉しむ館という意味があるそう)。 写真はイメージ通り気持ちのいい出来栄えです。この景色の中に、パンキッシュな一面と繊細さの二面性を持つモデルのエンちゃんが佇むだけで不思議なオーラが放たれます。 エコって簡単なようで難しい。裏を返せば難しいことを簡単にできるのもエコなのです。山や海などの自然に触れることももちろんですが、生活圏の中にあるグリーンを探すこともひとつです。とかくグリーンやエコは保守的にとらえがちですが、逆にそういう発想はマイナスだと思うのです。いくらエコが環境に良いからといっても、生活様式が進化した現代では江戸時代へ戻るのが不可能なように、ただ自然に戻るのではなく、そこに反骨精神を持って挑むことが大切だと思っています。まだ破壊されきっていない環境だからこそ、ここから始まるグリーン化って気がつけば身近にいっぱいあるのではないでしょうか」

グラスルーツ vol.1

vol.01特集
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vol.01 cover story

グラスルーツ vol.0

創刊号特集
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